自然観察週報

 2013年2月24日から2013年3月2日


〇気象のようす

 

3月1日に春一番が吹きました。。
思わず上着を脱ぐような暖かい日がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月24日
日曜日 
 
長田谷津
 
フクロウ
 
以前、巣箱をかけていた斜面林から、ほうっ、とひと声聞こえました。
  
 
宮橋
 
2月24日
日曜日 
 
長田谷津
 
フキ
 
ふきのとうがいくつも顔を出していました。採取されてしまわないように、周りをヒモで囲い案内を出しました。
  
 
金子
 
2月26日
火曜日 
 
中山
 
メジロ
小学校の子どもたちと観察をしていて、サザンカの花のところでメジロの話をしていたら、ちょうどやって来て元気に蜜を吸い始めてくれました。
  
 
金子
 
3月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
ハコベ
 
春一番の翌日の強い北風の日、谷津の中には風が吹き込まず穏やかでした。陽だまりでハコベが青々とした葉を茂らせ、いくつも花を咲かせていました。オオイヌノフグリやヒメオドリコソウの花もありました。
  
 
金子
 
3月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
アカゲラ
 
園路のそばの木の幹をゆっくり登っていきました。ちょうど散策貝の日で、参加者の方々も双眼鏡なしで姿を確認することができました。
  
 
金子
 
3月2日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニワトコ
 
大きな冬芽がふくらんで、いくつかはほころんでいました。もうじき咲く花が楽しみです。
  
 
金子

 



 

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