自然観察週報

 2013年3月31日から2013年4月6日


〇気象のようす

 

週半ばと週末に発達した低気圧が通過し、激しい雨と、その前後の風で大荒れの天候でした。
桜もほとんど散ってしまいました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月31日
日曜日 
 
南大野
 
ユリカモメ
 
朝9時ごろ、大柏橋手前の電線に、たくさん止まっていました。下から見るとふっくりとしたからだが真っ白でした。昼に通ったときには1羽も止まっていませんでした。
  
 
宮橋
 
4月5日
金曜日 
 
大和田
 
フジ
 
ヒキガエルの産卵調査で訪れた学校では、フジが咲き始めていました。「早い春」は、まだ続いているようです。
  
 
金子
 
4月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヒトリシズカ
 
雑木林の中は、まだ木々の葉が出そろっていないので、明るい印象です。地面ではいろいろな花が咲き、いろいろな芽が伸びていました。ヒトリシズカのかわいらしい花が咲いていました。
  
 
金子
 
4月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
ツマキチョウ
 
毎年のことですが、ことしもツマキチョウが飛んでくれました。スジグロシロチョウやキタテハも見られました。
  
 
金子
 
4月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
カサスゲ
 
枯草色だった湿地が、見る間に緑色になってきました。カサスゲの伸びだした葉がその主役です。よく見ると、花も咲いていました。
  
 
金子
 
4月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオダイショウ
 
散策会の道なかばに。ゆるりと這うアオダイショウがいました。まだ小さな個体でしたが、それでも1メートルくらいはありました。春はヘビがいちばん目につく季節です。
  
 
金子

 



 

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