自然観察週報

 2013年6月9日から2013年6月15日


〇気象のようす

 

台風3号が発生し、南下していた梅雨前線が北へ押し上げられました。
5月の雨不足は解消ですが、水源地に降雨がなく渇水の状態が続いています。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月9日
日曜日 
 
自然博物館周辺
 
ホトトギス
 
声を聴きました。ちょうど閉館時間後の静かになったところだったので、声がよく響きましたが、すぐに遠のいてしまいました。
  
 
宮橋
 
6月9日
日曜日 
 
長田谷津
 
アオスジアゲハ
 
園路の策のロープを大きな幼虫が歩いていました。そろそろ蛹化しそうな感じでした。成虫も盛んに飛んでいたので、卵もずいぶん産んでいると思いました。
  
 
金子
 
6月14日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
マハゼ
 
海の水の状態が悪く、江戸川放水路の河口付近は海水が青白く変色した場所もありました。小さなマハゼが水ぎわに酸素を求めて集まっていました。
  
 
金子
 
6月14日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
マアナゴ
 
海水が悪くなって死んでしまったマアナゴが干潟に点々としていました。長さ30センチメートルくらいの子どものマアナゴばかりでした。
  
 
金子
 
6月15日
土曜日 
 
江戸川放水路
 
モクズガニ
 
加工の橋脚にびっしりついたカキ殻に大きなモクズガニがしがみついていました。メスですが腹に卵はなく、すでに幼生の放出は終わっているようでした。
  
 
金子
 
6月15日
土曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
江戸川放水路の左岸加工付近の干潟にトビハゼがいました。これまで巣穴が見つかったことがない場所なので、たまたま流れ着いた感じです。生息範囲が広がればよいのですが。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る