自然観察週報

 2013年8月11日から2013年8月17日


〇気象のようす

 

異常な猛暑が続きました。船橋アメダスでは8月11日に39.0度、8月12日は35.9度という最高気温を記録しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月11日
日曜日 
 
大町
 
クルマバッタモドキ
 
自然博物館の近くのグラウンドでは、いつもの通りクルマバッタモドキやショウリョウバッタがたくさん見られました。
  
 
金子
 
8月15日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
ウスバキトンボ
 
江戸川の堤防の上に、たくさんのウスバキトンボが浮かんでいました。どこに行くわけでもなく、同じ範囲を行き来していました。
  
 
金子
 
8月15日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
センニンソウ
 
フジバカマのために、土手に生えてきたトウネズミモチなどをすべて伐採したので、センニンソウは地面で花を咲かせていました。
  
 
金子
 
8月15日
木曜日
 
坂川旧河口
 
ショウリョウバッタ
 
新堤防は草刈りがされていなくて「草ぼうぼう」でした。セイタカアワダチソウやセイボウモロコシを分け入っていくと、キチキチと音を立てながらショウリョウバッタが次々に飛び立ちました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る