自然観察週報

 2013年8月18日から2013年8月24日


〇気象のようす

 

異常な猛暑は一息つき、夜は過ごしやすい日もありました。日本海側で豪雨が起こる一方、関東の水がめには余裕がありません。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月20日
火曜日 
 
里見公園
 
アカボシゴマダラ
 
昨年あたりから目撃情報をいろいろいただいていて、今年も春から情報が届いていました。この日は、里見公園の斜面林で止まっている姿を見かけました。翅の赤い斑紋がよく目立ちました。
  
 
金子
 
8月20日
火曜日 
 
里見公園
 
イチモンジセセリ
 
よく手入れされた花壇のブルーサルビアに、イチモンジセセリがたくさん来て蜜を吸っていました。並んで植えられているマリーゴールドには少なく、かわりにツマグロヒョウモンが何匹か来ていました。
  
 
金子
 
8月20日
火曜日 
 
坂川旧河口
 
トノサマバッタ
 
堤防一帯の草原では、幼虫がたくさん見つかりました。この時期に幼虫ということは、1シーズン2サイクルの生活史なのでしょうか。
  
 
金子
 
8月20日
火曜日 
 
坂川旧河口
 
セスジスズメ
 
河川敷駐車場のよく草刈りされた場所で、大きなイモムシを見つけました。からだの模様からセスジスズメのようでした。刈られた後のわずかなヤブガラシにしがみついていました。
  
 
金子

 



 

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