自然観察週報

 2013年9月8日から2013年9月14日


〇気象のようす

 

日差しは暑く感じても、吹く風はさわやかでした。利根川水系の取水制限も解除になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ハシカグサ
 
小さな白い花なので、ほとんどの方が気づきません。名札つけのボランティアの日に、花よりずっと大きな名札をそばに立てました。
  
 
金子
 
9月8日
日曜日 
 
長田谷津
 
マコモ
 
マコモの花が目立つようになりました。長く伸びた茎では黄色いおしべが目立ち、伸び始めた茎では白いめしべが目立ちます。
  
 
金子
 
9月10日
火曜日 
 
妙典
 
トノサマバッタ
 
幼稚園の子どもたちと「虫捕り」をしました。子どもたちの小さな手には不釣り合いなでっかいトノサマバッタがつぎつぎに捕まりました。園に戻って飼い方も説明したので、無事、ケースの中で産卵までたどりつくといいのですが。
  
 
金子
 
9月10日
火曜日 
 
妙典
 
ウスバキトンボ
 
風の関係か、ウスバキトンボが堤防の片側の狭い範囲で群れ飛んでいました。網をめちゃ振りした幼稚園の子どもがばっちりゲットしていました。
  
 
金子
 
9月10日
火曜日 
 
妙典
 
ギンヤンマ
 
幼稚園の子どもの付き添いできたお父さんが、たった1匹だけとんでいたギンヤンマを見事に網で捕まえました。お子さんが得意そうに話してくれました。
  
 
金子
 
9月12日
木曜日 
 
長田谷津
 
マツモムシ
 
小学生の体験学習の同行をしました。水の中のカダヤシを網ですくっていたら、マツモムシが入りました。何年かに一度くらいの頻度で、長田谷津では出会います。
  
 
金子

 



 

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