自然観察週報

 2013年9月15日から2013年9月21日


〇気象のようす

 

9月16日に台風18号が関東を通過しました。市内でも強風と強い雨があり、交通機関に乱れが生じました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月20日
金曜日 
 
長田谷津
 
オオシオカラトンボ
 
産卵する光景が目につきます。メスが水をはじくようにして産卵するあいだ、オスは上級でホバリングしています。見守っているように見えますが、実際はもっと利己的な行動かもしれません。
  
 
金子
 
9月20日
金曜日 
 
長田谷津
 
オオスズメバチ
 
夏の間、カブトムシが群れていたクヌギには、オオスズメバチが常時数匹来ています。木をかじり、餌の樹液を飲んでいました。
  
 
金子
 
9月20日
金曜日 
 
自然博物館周辺
 
クツワムシ
 
8月後半から元気に鳴いていたクツワムシは、すっかり下火になりました。1、2匹の声しか聞こえず、かわりにアオマツムシやエンマコオロギの声がよく聞こえました。
  
 
金子
 
9月20日
金曜日 
 
長田谷津
 
ガマ
 
茶色いガマの穂が林立する湿地では、少しずつ穂がはじけ始めていました。子どもたちの目の前で穂をゆすると、銀色の綿毛が噴き出して、いつまでも空中を漂っていました。
  
 
金子

 



 

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