自然観察週報

 2013年9月22日から2013年9月28日


〇気象のようす

 

台風通過後、一気に涼しくなりました。日中の日差しは強くても吹く風は涼しく、朝晩は長袖が必要な感じでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月22日
日曜日 
 
国府台3丁目
 
オオスズメバチ
 
斜面林から大きなスズメバチが出てきました。よく見るとオオスズメバチが何匹も茂みのなかへ出入りを繰り返していました。巣があるようでした。
  
 
金子
 
9月22日
日曜日 
 
坂川旧河口
 
トノサマバッタ
 
河川敷の草むらにはトノサマバッタがたくさんいました。歩いていく前を次々に飛び立つさまは愉快な光景でした。
  
 
金子
 
9月22日
日曜日 
 
坂川旧河口
 
フジバカマ
 
フジバカマが今年もきれいに咲きました。江戸川を管理しているところにお願いしてトウネズミモチなどを伐ってもらったところ、やはり明るい環境が好みのようで、株が元気になりました。
  
 
金子
 
9月22日
日曜日 
 
坂川旧河口
 
アレチウリ
 
河川敷の遊歩道に沿ってアレチウリがよく茂っていました。新しい帰化植物としてこれから増えるかと思っていましたが、市川のような市街地では生育地は限定的な範囲にとどまりました。
  
 
金子
 
9月26日
木曜日 
 
長田谷津
 
カケス
 
林の奥から、ギャーという声が聞こえてきました。姿は見えませんでしたが、どんぐりをねらって来園したのでしょう。
  
 
宮橋
 
9月27日
金曜日 
 
自然博物館周辺
 
モズ
 
すっきりと晴れ渡った朝、モズの高鳴きが聞こえてきました。
  
 
宮橋

 



 

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