自然観察週報

 2013年9月29日から2013年10月5日


〇気象のようす

 

台風の影響でまた雨が降りました。台風本体は列島から離れていましたが、雨雲が流れてきました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月29日
日曜日 
 
長屋谷津
 
ニオイタデ
 
珍しいニオイタデが今年も花を咲かせました。もともとはじゅん菜池にあったものですが、こちらに保護移植し、毎年花を咲かせてくれます。
  
 
金子
 
9月29日
日曜日 
 
長屋谷津
 
ハッカ
 
カナムグラやカラスウリが湿地の範囲にまで侵入して繁茂するようになった結果、ハッカのような野草は数を減らしてしまいました。ボランティアの方が草刈の時に気づいてくださって、よく見えるようになりました。
  
 
金子
 
10月3日
木曜日 
 
長田谷津
 
ジョロウグモ
 
大きな巣が目立つ季節になりました。1辺が50センチメートルを越える巣がいくつもありました。
  
 
金子
 
10月4日
金曜日 
 
長田谷津
 
ミゾソバ
 
群落が満開になりました。長田谷津のあちこちにあって、文字通り「ソバ畑」のようです。白花が多い場所もピンク花が多い場所もそれぞれあって、たいへん美しかったです。
  
 
金子
 
10月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ミツバアケビ
 
ことしはよく実っています。ツルが棚状になっている場所が2ヵ所あって、どちらもいくつも実がぶら下がっていました。割れている実もありました。
  
 
金子

 



 

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