自然観察週報

 2013年11月17日から2013年11月23日


〇気象のようす

 

冷え込む日がある一方、小春日もありました。風が強く吹くと、落ち葉がどさどさ落ちてきました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
11月19日
火曜日 
 
中山
 
ヒヨドリ
 
ハゼの木にたっぷり実がなっていました。ヒヨドリがあたりの様子をうかがいながら、一生懸命に実を食べていました。スズメも来ていました。
  
 
金子
 
11月21日
木曜日 
 
堀之内貝塚
 
ウグイス
 
堀之内貝塚の林内は手入れがよく、見通しが確保されています。その分、ウグイスなどの「やぶ好み」の野鳥には住みづらいのかもしれませんが、この日はチャッ、チャッという声が残された茂みから聞こえてきました。
  
 
金子
 
11月21日
木曜日 
 
ヒヨドリジョウゴ
 
ヨメナ
 
ちょうど葉っぱが枯れ、真っ赤なまるい実だけが、よく目立ちました。トマトと共通するようなつややかな赤でした。
  
 
金子
11月21日
木曜日 
 
小塚山公園
 
ムラサキシジミ
 
小春日のなか、陽だまりで休憩していたら、いしがしく飛ぶ小さなチョウがいました。そっと近づくとムラサキジジミでした。越冬によさそうな常緑樹の低木が多いので、たくさん冬越しするといいですね。
  
 
金子
 
11月21日
木曜日 
 
小塚山公園
 
シュンラン
 
公園の一角に、大量のシュンランが植えつけられていました。株の大きさが大小あり、植え方もいかにも自然風で手が込んでいました。以前、花ゲリラという行為がはやって、ずいぶんと自然の植生が混乱しましたが、山野草を植えられてしまうと、もともとの自生種との判別は不可能ですね。
  
 
金子

 



 

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