自然観察週報

 2013年12月15日から2013年12月21日


〇気象のようす

 

12月20日に初雪がありました。雨が一時的に雪に変わりました。朝の冷え込みが厳しくなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月15日
日曜日 
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
常緑樹の葉の陰で、翅を閉じてじっとしていました。ふつうに歩いていては発見できそうにありません。詳しい人に教えてもらいました。
  
 
金子
 
12月15日
日曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
いつものように成虫が越冬態勢に入りはじめました。動かなくなると簡単には見つからず、詳しい人に教えてもらいました。
  
 
金子
 
12月17日
火曜日 
 
じゅん菜池公園
 
オナガ
 
10羽を超すオナガの群れが枝先にとまっていました。しきりに何かを食べている様子なので後から行ってみるとエノキの木でした。実は残っていなかったので、何を食べていたのでしょう?
  
 
金子
 
12月17日
火曜日 
 
じゅん菜池公園
 
カワラヒワ
 
斜面林の地面から、プツプツという音が途切れることなく聞こえてきました。見上げると大きなイヌシデで、枝先にはカワラヒワが数羽いました。着ていたジャンパーを脱いで広げて置くと、きれいに割れたイヌシデの実の殻が落ちてきました。
  
 
金子
 
12月21日
金曜日 
 
大町
 
氷と霜柱
 
前日に雪混じりの雨が降り、「初雪」となりました。この冬一番の寒さになった、朝、畑の合間の小道では、水たまりに氷が張り、あたりの畑には霜柱が一面広がっていました。
  
 
須藤
 
12月21日
土曜日 
 
中国分
 
メジロ
 
大きなビワの木を期待を持って見上げました。ちょうど花が咲く時期なので、予想通りメジロが蜜を吸いに来ていました。ツバキなどもそうですが、冬に花を咲かせる常緑樹は、体が緑色のメジロにとって、保護色で身を守りながらごちそうにありつける大事な存在です。
  
 
金子
 
12月21日
土曜日 
 
中国分
 
ムクロジ
 
通り沿いに大きなムクロジがあります。今年は実のつきが良く、乾燥具合もよかったようで、枝先に、透明なレモン色に輝く実がたくさんありました。
  
 
金子
 
12月21日
土曜日 
 
中国分
 
ヒヨドリ
 
トウネズミモチには黒い実が、まだたっぷりありました。食いしん坊のヒヨドリが、わき目も振らずについばんでいました。
  
 
金子

 



 

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