自然観察週報

 2013年12月29日から2014年1月4日


〇気象のようす

 

晴れる日が続きました。そろそろ乾燥が気になる時期になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月4日
土曜日 
 
長田谷津
 
ジョウビタキ
 
きれいなオスのジョウビタキが来ていました。赤い実がたっぷりのノイバラのやぶで、実をついばみながらないていました。
  
 
金子
 
1月4日
土曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
長田谷津の冬の定番のひとつです。いつもは、トクサで越冬する個体を見ますが、この日はエゴノキの枝先にいる1匹を。くわしい人に教えていただきました。
  
 
金子
 
1月4日
土曜日 
 
長田谷津
 
マガモ
 
バラ園下の池ではカルガモに混じって、マガモの雄・雌が来ていました。雄の顔が冬の日差しを受けて輝いていました。
  
 
金子
 
1月4日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオジ
 
アオジの声は湿地のありこちから聞こえます。すばしこいので姿をじっくり見る機会は少ないのですが、この日は目立つ場所の枝に3羽がとまっていて、黄色いおなかや縞模様の翼をじっくり見ることができました。
  
 
金子
 
1月4日
土曜日 
 
長田谷津
 
モズ
 
昨年末から、モズの雄がよく見られます。葉が落ちたハンノキ林で、低い枝にとまって尻尾をぐるぐる回していました。
  
 
金子

 



 

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