自然観察週報

 2014年1月5日から2014年1月11日


〇気象のようす

 

いつも以上に冷え込んだ朝がありました。自然博物館のエサ農場では、氷が張っていました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月9日
木曜日 
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
斜面林のアオキを少し片づけました。伐った木を運んで小枝を片づけていたらウラギンシジミが越冬していました。木を運ぶ間もびくともしないで葉っぱに止まっていたようです。しかたがないので枝ごと挿しておきましたが、うまく越冬できるでしょうか?
  
 
金子
 
1月10日
金曜日 
 
国分川
 
コガモ
 
午後になっても日陰の霜柱が融けない寒い日。いつもの中洲の藪に、コガモが2羽いるだけでした。
  
 
宮橋
 
1月10日
金曜日 
 
堀之内
 
ホトケノザ
 
畑の縁に数株咲いていました。春の花ですが、年が変わると、花を見つけることができます。
  
 
宮橋
 
1月10日
金曜日 
 
堀之内
 
カラスの古巣
 
イザナギ神社のハリギリに、カラスの古巣があるかなと見に行きました。今年は2つが並んだ枝にありました。カラフルなハンガーの色が目立ちます。
  
 
宮橋
 
1月10日
金曜日 
 
堀之内
 
ハリギリ
 
イザナギ神社のハリギリは、実がたくさんついていました。枝先で数羽のメジロが群れていましたが、後から来たヒヨドリに蹴散らかされてしまいました。
  
 
宮橋

 



 

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