自然観察週報

 2014年2月2日から2014年2月8日


〇気象のようす

 

週のはじめ、立春は雪がばらつきました。週末の2月8日は朝から雪が降り始め、夜には吹雪と記録的な積雪となりました。交通機関が大混乱しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月5日
水曜日 
 
長田谷津
 
ハンノキ
 
あっという間に満開になりました。花序が長く延びて垂れ下がる様子は、咲く前とははっきり違って見えました。
  
 
金子
 
2月5日
水曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
暖かい日があった関係で、少し動いたようです。これまで止まっていた枝にトンボの姿がありませんでした。
  
 
金子
 
2月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ホソミオツネントンボ
 
朝から細かい雪が降っていました。トクサにとまっているホソミオツネントンボの体に雪がのっていて寒そうでした。
  
 
金子
 
2月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ウラギンシジミ
 
常緑樹の葉に雪が乗って白くなっていました。葉の陰のウラギンシジミも、白い翅色を見せたままじっとしていました。
  
 
金子
 
2月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
カワラヒワ
 
すっかり雪景色になり、野鳥は餌探しに困っているようでした。カワラヒワの群れが、ケヤキの下の比較的雪が少ない場所で、しきりに何か、ついばんでいました。
  
 
金子

 



 

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