自然観察週報

 2014年2月16日から2014年2月22日


〇気象のようす

 

2月2回目の大雪は湿って重く、さらに台風並みの強風が吹いたので、各地で樹木が倒れ、枝が落ちました。 長田谷津では25本の木が倒れ、19ヶ所で園路に倒木や枝の落下がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月16日
日曜日 
 
長田谷津
 
ハンノキ
 
2週続いた大雪のうち、今回は湿った重い雪だったので倒木や枝の落下が目立ちました。観察園では常緑樹のスギが倒れシラカシの太い枝が折れ、ハンノキは葉が無いにもかかわらず着雪と強風のせいで、枝がかなり折れていました。イヌシデやヤナギの枝も折れました。観察園以外の場所ではクスノキの枝折れが多かったようです。
  
 
金子
 
2月22日
土曜日 
 
大和田
 
ジョウビタキ
 
住宅地の一角で、メスのジョウビタキを見つけました。フェンスから植栽のサクラへと移動していきました。
  
 
金子
 
2月22日
土曜日 
 
大和田
 
オオイヌノフグリ
 
陽だまりでは、いくつものオオイヌノフグリが咲いていました。葉っぱも青々としていました。
  
 
金子
 
2月22日
土曜日 
 
大和田
 
ナズナ
 
きれいに整地された花壇ではナズナが咲いていました。葉っぱを丸く広げたロゼットの中心で、茎が短いまま白い花を咲かせていました。
  
 
金子
 
2月22日
土曜日 
 
大和田
 
ツチイナゴ
 
住宅地のなかでツチイナゴを見つけたので驚きました。越冬していた成虫が、陽だまりに出てきていました。
  
 
金子

 



 

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