自然観察週報

 2014年2月23日から2014年3月1日


〇気象のようす

 

ぽかぽか陽気の日がやっとありました。でも、すぐに寒さがぶり返してしまいました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
ふきのとう
 
ようやく雪が融けた湿地では、ふきのとうが顔を出し、つぼみを見せていました。
  
 
金子
 
2月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
カワモヅク
 
さらさらとした流れをのぞきこんでみたら、予想通りカワモヅクが見つかりました。株数はまだ少なく、これから盛りを区かえる感じでした。
  
 
金子
 
2月23日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオタカ
 
散らばっている鳥の羽が目立ち、猛禽類の存在を予感させていました。この日は谷の上空を飛ぶオオタカを見ることができました。三角池のカルガモは、水際の木の下に縮こまるようにして姿を隠していました。
  
 
金子
 
3月1日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニホンズイセン
 
三角池そばのニホンズイセンがよく咲いていました。昨年は開花が大幅に遅れましたが、今年は平年並みのようです。
  
 
金子
 
3月1日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
2度の大雪の後にも、ずいぶん産卵したようです。大雪前の卵塊はすでにおたまじゃくしになっていましたが、一方で、しっかりした塊りの新しい卵塊もありました。
  
 
金子
 
3月1日
土曜日 
 
長田谷津
 
シュンラン
 
毎年花を観察する株の葉をそっとどかしてみたら、薄皮に包まれたちぼみがいくつか顔をのぞかせていました。
  
 
金子
 
3月1日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニワトコ
 
日当たりがいい場所のニワトコは、冬芽が開いて、新しい葉とつぼみが丸くあつまった新しい花序が伸びだしていました。
  
 
金子

 



 

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