自然観察週報

 2014年3月2日から2014年3月8日


〇気象のようす

 

冬の寒さが戻った週でした。2度の大雪で水分をたっぷり含んだ畑では、霜柱が立つ日が何日もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月2日
日曜日 
 
長田谷津
 
ウグイスカグラ
 
「野草名札つけ」でウグイスカグラの枝を見てみたら、葉っぱが少し開いた間から、ピンク色のつぼみが見えていました。
  
 
金子
 
3月2日
日曜日 
 
長田谷津
 
モズ
 
大雪で枝がずいぶん折れたハンノキ林で、秋のころと同じように枝に止まって尾を回すモズの姿が見られました。
  
 
金子
 
3月7日
金曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
少し肌寒い日でしたが、三角池でヒキガエルの声が聞こえました。まだ1匹だけでした。水が流れるパイプからは、ウシガエルが顔を出していました。
  
 
金子
 
3月7日
金曜日 
 
長田谷津
 
マユミ
 
毎年のことですが、木々の中で一番に芽吹きます。緑の冬芽が少し開いてきました。
  
 
金子
 
3月8日
土曜日 
 
長田谷津
 
ふきのとう
 
次々に顔を出し、苞葉の間からつぼみが顔をのぞかせていました。ヒモを張ったので獲られることも無くなく、無事、開花に至りそうです。
  
 
金子

 



 

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