自然観察週報

 2014年6月8日から2014年6月14日


〇気象のようす

 

大気の状態が不安定で、急に雨が降ったりしました。その後は、梅雨が明けたかのような晴天になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ホトトギス
 
先週に続いて、またホトトギスの声が聞かれました。ちょうど山の方へ渡る時期のようです。
  
 
金子
 
6月10日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
マハゼ
 
干潟の水ぎわを歩くと、小さなマハゼがさざなみのように逃げていきました。今年はマハゼがたくさん生まれたようです。
  
 
金子
 
6月10日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
シオフキ
 
干潟を少し掘ると、小ぶりのシオフキがごろごろと出てきました。青潮で全滅したかのようでも、ちゃんと復活してくれます。
  
 
金子
 
6月11日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
強い雨が降る中でトビハゼの生息地に行ってみたら、繁殖用の立派な巣穴がいくつもありましたが、トビハゼの姿は見られませんでした。雨は嫌いなようです。
  
 
金子
 
6月13日
金曜日 
 
江戸川放水路
 
ホトトギスガイ
 
河口に近い干潟で水辺を歩くと、唇のような模様が砂の上に無数についていました。掘り返すと、小さなホトトギスガイが二枚の殻を開いたところが唇模様になっていました。
  
 
金子
 
6月14日
土曜日 
 
大町・大野町4丁目
 
ムラサキシキブ
 
樹林地の縁を彩るように、ムラサキシキブの花があちこちの林縁で咲いています。
  
 
須藤

 



 

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