自然観察週報

 2014年7月13日から2014年7月19日


〇気象のようす

 

台風8号通過後は、晴れて蒸し暑くなりました。その後も真夏日が続きましたが、梅雨明けの報はありませんでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月13日
日曜日 
 
動物園
 
ゴマダラチョウ
 
動物園内の自然博物館の建物前の広場で、わずか水たまりで給水するゴマダラチョウを見ました。水を吸う口吻が橙色でとても目立っていました。
  
 
須藤
 
7月15日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
晴れて暑い日、干潟は生き物でにぎやかでした。トビハゼも元気で、巣穴や這った跡。トビハゼそのものも多く見られました。
  
 
金子
 
7月15日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
アシハラガニ
 
干潟にヤマトオサガニが多いのは当然ですが、ここ何年かはアシハラガニがアシ原付近だけでなく、干潟全面に広がってくるようになりました。アシハラガニとヤマトオサガニが入り乱れる干潟の光景というのは20年前には見られなかったという記憶があります。
  
 
金子
 
7月18日
金曜日 
 
長田谷津
 
ハナイカダ
 
ハナイカダの雌株の様子を見に行ったら、葉の上の実がブドウ色に熟しはじめていました。やがて落ちてしまうと、ただのありふれた木の葉っぱになってしまいます。
  
 
金子
 
7月18日
金曜日 
 
長田谷津
 
カブトムシ
 
フェンスで囲った樹液では、日中でも20匹前後のカブトムシが見られました。採集被害にあわなければ8月いっぱいは楽しめそうです。
  
 
金子

 



 

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