自然観察週報

 2014年7月20日から2014年7月26日


〇気象のようす

 

7月22日に梅雨明けになりました。すでに明けていたような日が続いていましたが、梅雨明け後は一気に湿度が高くなった印象です。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月21日
月曜日 
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
この日はよく光りました。目線の高さで飛んでもくれました。ホタル観賞会にお見えになったお客さんも満足してくださった方が多いようでした。本場のホタル発生地にはもちろんかないませんが、東京23区隣接地域でこれほどの天然ホタルが見ることができれば、良しというところでしょうか。
  
 
金子
 
7月23日
水曜日 
 
中山
 
キボシカミキリ
 
イチジクの枝先に小さなキボシカミキリがいました。動物園のイチジクでも見つけて飼育しています。
  
 
金子
 
7月24日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
アメリカオニアザミ
 
最近増えた大型で刺が痛いアザミです。ちょうど実の時期で、白い綿毛の大きなタネが飛んでいました。昔はやったケサランパサランのイメージです。
  
 
金子
 
7月24日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
トノサマバッタ
 
堤防の草むらに入り込むと、突然飛び立ちました。ショウリョウバッタと違って、飛行距離が長いです。
  
 
金子
 
7月24日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
アカツメクサ
 
一度刈られて咲き直したのでしょうか。堤防の斜面で結構咲いていてきれいでした。モンシロチョウやモンキチョウ、ナラナガツチバチ類などが蜜を吸いに来ていました。
  
 
金子
 
7月24日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
シロバナサクラタデ
 
毎年のメンガーが変わらず見られるとうれしいものです。シロバナサクラタデがいつもの場所で咲いていました。
  
 
金子
 
7月24日
木曜日 
 
坂川旧河口
 
アカボシゴマダラ
 
もともといなかった種類ということで問題のチョウですが、市川でもかなり普通になりました。花芽の上がったフジバカマに来ている光景はなんとも複雑な印象でした。
  
 
金子

 



 

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