自然観察週報

 2014年8月3日から2014年8月9日


〇気象のようす

 

台風12号の影響ですさまじい豪雨となった西日本に、さらに11号も接近しはじめました。関東は猛暑で、カラカラ天気が続きました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月3日
日曜日 
 
大野町4丁目
 
クサギ
 
雑木林の縁にある樹高5メートルほどのクサギの花が咲き始めました。例年、この花を見ると夏も盛りだなぁと感じます。
  
 
須藤
 
8月6日
水曜日 
 
長田谷津
 
ツチイナゴ
 
湿地の草むらを歩くと、ツチイナゴの幼虫(若虫)が次々に飛び出しました。この時期の小さいバッタは、カマキリやカエル、カナヘビなどには手ごろな餌となります。時期をずらして小さなバッタが誕生するのですから、自然はうまくできています。
  
 
金子
 
8月6日
水曜日 
 
長田谷津
 
ルリタテハ
 
クヌギの樹液にはカブトムシやカナブンに混じってルリタテハも来ていました。
  
 
金子
 
8月6日
水曜日 
 
長田谷津
 
ハラビロカマキリ
 
ハラビロカマキリのまだ小さな幼虫(若虫)がいました。オオカマキリが成虫か、その間近の段階ですから、カマキリも種類によって発生や成長にずいぶんと差があります。
  
 
金子

 



 

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