自然観察週報

 2014年8月10日から2014年8月16日


〇気象のようす

 

台風11号は、日本列島を横断し、大きな被害をもたらしました。関東でも激しい雨が降り、市内でもまとまった降雨がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月10日
日曜日 
 
長田谷津
 
ツクツクボウシ
 
アブラゼミの激しい声に混じってツクツクボウシの声が聞こえてきました。立秋も過ぎ、季節は少しずつ進んでいるようです。
  
 
金子
 
8月10日
日曜日 
 
動物園内
 
コスズメ
 
時々、園内で見つかったイモムシが展示用に届きます。この日はスズメガのなかまのコスズメの幼虫が、食草のヤブガラシとセットで届きました。あっという間に大きくなって蛹になります。
  
 
金子
 
8月16日
土曜日 
 
動物園内
 
ミミズ類
 
満一歳を越えたヒキガエルと、今年の春に捕まえた子トカゲの餌にミミズを使っています。猛暑が続く中、湿った腐葉土を掘ると大小のミミズがたくさん見つかります。
  
 
金子
 
8月16日
土曜日 
 
動物園内
 
ダンゴムシ類
 
卵から生まれたカナヘビの子どもにはクモの子が最適の餌です。「まどい」と呼ぶクモの子の集団が取れればよいのですが、むずかしい時は、ダンゴムシが多い場所で表土をすくってきます。子どものダンゴムシがたくさん混じっていて、これもよい餌になります。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る