自然観察週報

 2014年8月24日から2014年8月30日


〇気象のようす

 

曇りがちの週で、ほっとする涼しさの日もありました。セミの声と秋の鳴く虫の声が共存しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月24日
日曜日 
 
長田谷津
 
クマゼミ
 
長田谷津の斜面林で、クマゼミが堂々と鳴いていました。数日前にも聞きました。周辺地域では毎年聞かれていましたが、いよいよ長田谷津のメンバーに加わったようです。
  
 
金子
 
8月26日
火曜日 
 
長田谷津
 
ハッカ
 
はびこるカナムグラを引っ張っていたら、ハッカのさわやかな香りがしました。カナムグラの下で倒れていた株を見つけたので、残しておきました。うまく咲くといいのですが。
  
 
金子
 
8月30日
土曜日 
 
自然博物館
 
イネ
 
自然博物館の「餌農場」ではプランターでイネの栽培をしています。8月中旬に花が咲き、その後、実が充実するにしたがって稲穂が垂れてきました。
  
 
金子
 
8月30日
土曜日 
 
自然博物館
 
ウリキンウワバ
 
カラスウリの葉についたウリキンウワバという蛾の幼虫を飼育展示しています。何日かは元気に歩いていましたが、その後、葉をまるめて中に隠れるようになりました。
  
 
金子

 



 

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