自然観察週報

 2014年8月31日から2014年9月6日


〇気象のようす

 

周期的な天気の移り変わりになりました。寝苦しい夜から解放され。逆に冷え込む夜もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
ノハラアザミ
 
市川では在来種のアザミ類はめっきり少なくなり、ノアザミはほぼ絶滅状態、ノハラアザミも自生地はわずかです。もみじ山入口のノハラアザミがちょうど咲き始めていました。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
キツネノマゴ
 
秋はピンク色の花を咲かせる野草が多い気がします。小さなキツネノマゴも群れて咲くとにぎやかです。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
コブシ
 
コブシの実が赤く色づき、少し裂け目が入っていました。中の実のオレンジ色がのぞいていました。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
ハシリグモ類
 
ハシリグモ類の「まどい」が目立ちました。生まれたばかりの子グモがひとまとまりになってドーム状の網に守られています。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
ツリフネソウ
 
咲き始めました。つぼみもいっぱいあって期待が持てますが、生育する範囲は狭まったようです。湿地が次第に埋まっていきます。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
キイロスズメ
 
スズメガのイモムシが斜面林の木にからまるツル類にとまっていました。長さ7センチメートルくらいもある大きなイモムシは、キイロスズメのようでした。ヤマノイマ科が食草です。
  
 
金子
 
9月6日
土曜日 
 
長田谷津
 
イタドリ
 
園路沿いにイタドリの茂る場所があり、特に夏からは歩きにくくて迷惑します。ただ、秋になって花が咲き始めると、小さな花が間近で見られるので逆にありがたいです。
  
 
金子

 



 

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