自然観察週報

 2014年11月9日から2014年11月15日


〇気象のようす

 

変わりやすい天気が続きました。晴れた日の青空は透明感にあふれていました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
11月12日
水曜日 
 
国府台
 
タヌキ
 
タヌキが死んでいたという連絡をもらいました。メスで皮膚が傷んでいたそうです。一時、市内のあちこちでタヌキが目撃された時期がありましたがその後は沈静化し、最近は情報が入るのは稀になりました。
  
 
金子
 
11月12日
水曜日 
 
中山
 
メジロ
 
きれいに咲いたサザンカが立ち並ぶ場所で子どもたちに話をしていたら、ちょうどメジロが飛んできました。大勢いたので隠れてしまい、蜜を飲む場面は見られませんでした。
  
 
金子
 
11月15日
土曜日 
 
柏井町2丁目
 
コセンダングサ
 
畑が広がる一帯の草原にセンダングサ類が群生していました。黄色い花のものと、それに白い花びらがつくものがありました。それぞれは変種の関係なので区別しなくても良いのですが、名前はコセンダングサとコシロノセンダングサと分けて呼んでいます。
  
 
金子
 
11月15日
土曜日 
 
柏井町2丁目
 
ヒメオドリコソウ
 
風の当たらない日当たりのいい道端は、春に咲く野草の苗で青々としていました。ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、コハコベ、カラスノエンドウなどの苗があり、タネツケバナやオニノゲシ、セイヨウタンポポのロゼットもありました。いくつかの株では花も咲いていました。
  
 
金子
 
11月15日
土曜日 
 
柏井町2丁目
 
イシミカワ
 
所々に生える樹木にはいろいろなツルが這い上がっていました。ツタ、キヅタ、ヤブガラシ、ヤマノイモなどに混じってイシミカワがあり、青い実をつけていました。
  
 
金子

 



 

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