自然観察週報

 2014年12月14日から2014年12月20日


〇気象のようす

 

朝に降りる霜がだんだん強力になってきました。低気圧が発達して大雪・高潮の被害が列島各地で発生しました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
12月16日
火曜日 
 
大町
 
ツグミ
 
梨畑の間の道を歩いていたら、5、6羽の鳥が飛び出してきました。電線に止まったのはムクドリで、1羽だけ梨の木に止まったのは、ツグミでした。その後ムクドリはまとまって飛んで行き、ツグミだけが残ってしまいました。
  
 
金子
 
12月19日
金曜日 
 
動物園
 
カケス
 
12月の平日はお客さんが少ない静かな園内です。人工滝の側を歩くと、落ち葉がたまった地面からカケスがいっせいに飛び立ちました。
  
 
金子
 
12月19日
金曜日 
 
長田谷津
 
ルリビタキ
 
もみじ山の入口はすっかり葉が落ち、人影のありませんでした。フェンスにルリビタキがとまっていました。
  
 
金子
 
12月19日
金曜日 
 
長田谷津
 
アオサギ
 
アオサギが2羽、来ていました。冬枯れの湿地にサギがいると、長田谷津の冬を実感します。
  
 
金子

 



 

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