自然観察週報

 2015年3月1日から2015年3月7日


〇気象のようす

 

冷える日もありましたが、ブルブル震えるほどではありませんでした。今週も雨が降り、この冬は雨がよく降っています。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月1日
日曜日 
 
長田谷津
 
ウグイス
 
斜面林から谷渡りが聞こえました。モズ? カケス?とも思いましたが、力強くしっかりと鳴いていて、鳴き真似ではないと思いました。
  
 
金子
 
3月1日
日曜日 
 
長田谷津
 
ナナホシテントウ
 
秋からそのままになっている枯れ草を刈りました。地面ではセリが瑞々しい葉を広げ、ナナホシテントウの姿もありました。
  
 
金子
 
3月4日
水曜日 
 
長田谷津
 
アズマヒキガエル
 
雨上がりの好天で気温は17℃まで上がるという予報でした。三角池からはまさかのヒキガエルの声。いくつものペアがいて、すでに卵塊もありました。この日付けでの産卵は、これまでで1,2を争う早さです。ちなみにアカガエルの声も聞こえました。
  
 
金子
 
3月7日
土曜日 
 
長田谷津
 
エナガ
 
エナガが、枯れたガマが茂る湿地から飛び出して斜面林に向かいました。口にはガマの穂の綿毛を塊りでくわえていました。巣作りが始まっているようです。
  
 
金子
 
3月7日
土曜日 
 
長田谷津
 
マユミ
 
いつも一番に芽吹くマユミが、緑色の葉を広げ始めていました。ガマズミの冬芽も緑色になっていました。
  
 
金子

 



 

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