自然観察週報

 2015年5月24日から2015年5月30日


〇気象のようす

 

真夏日となった日がありました。雨が多かった4月から一転、5月は雨があまり降らない月でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
5月27日
水曜日 
 
大柏川
 
イワツバメ
 
下貝塚3丁目の大柏川では、橋のたもとにイワツバメが何羽か、さかんに出入りしていました。体を低くしてのぞきましたが、巣があるかどうかはわかりませんでした。
  
 
金子
 
5月27日
水曜日 
 
下貝塚
 
ハシブトガラス
 
道を歩いていたら、カラスに何回か威嚇されました。巣だったヒナがいるのかな? と思ったら、電信柱の上に巣があって子育て中のようでした。双眼鏡を持っていなかったので2種類のカラスのどちらかは、すこしあいまいです。
  
 
金子
 
5月27日
水曜日 
 
大柏川
 
コイ
 
この日は暑くて、川は少しにおいました。それでも以前よりは格段にきれいになったようで、大きなコイがゆったりと泳いでいました。
  
 
金子
 
5月27日
水曜日 
 
国分川調節池
 
カイツブリ
 
ダイサギのひざ下ぐらいの水がたまっている場所に、カイツブリの親子がいました。ひな鳥は4羽見えました。水中から伸びているヒメガマの茂みの中へ入ってゆきました。
  
 
宮橋
 
5月30日
土曜日 
 
国分川調節池
 
ヒバリ
 
新しくできた野球のグラウンドで、草刈りボランティアの方がヒバリの巣を見つけました。外野に新しく張られた芝の隙間に窪みを掘って、枯れ草で丸い巣を編んでありました。
  
 
金子
 
5月30日
土曜日 
 
国分川調節池
 
モンキチョウ
 
シロツメクサやアカツメクサが咲いている土手をモンキチョウがひらひらと飛んでいました。
  
 
金子
 
5月30日
土曜日 
 
国分川調節池
 
オオブタクサ
 
新しい造成地には、もともとあったであろうヨシやオギ、ウキヤガラなどと、あっという間に入り込んだいろいろな帰化植物が混じって生えていました。人の背よりも大きくなるオオブタクサの幼苗もいっぱいありました。
  
 
金子

 



 

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