自然観察週報

 2015年7月5日から2015年7月11日


〇気象のようす

 

6月以降の梅雨空が、週末に一転し暑い日が続きました。南海上に3つの台風があり、沖縄などで被害がでました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月5日
日曜日 
 
長田谷津
 
マヤラン
 
マヤランらしい植物があると教えてもらって確認に行きました。ひと株でしたが、マヤランが咲いていました。
  
 
金子
 
7月7日
火曜日 
 
中山
 
タマムシ
 
学校の中でタマムシを見つけました。ほかにも羽化したばかりのオオシオカラトンボがいました。
  
 
金子
 
7月8日
水曜日 
 
曽谷
 
クヌギ
 
小学校の校庭のクヌギに、若いドングリがついていました。緑色でもじゃもじゃの帽子にすっぽり包まれていました。
  
 
金子
 
7月8日
水曜日 
 
長田谷津
 
チダケサシ
 
湿地のヨシを刈り払いました。それまで見えなかったチダケサシの花が園路からも見えるようになりました。
  
 
金子
 
7月10日
金曜日 
 
長田谷津
 
ニイニイゼミ
 
長く続いた梅雨空から一転、午後には夏の日差しとなりました。ニイニイゼミの声がよく聞こえました。
  
 
金子
 
7月10日
金曜日 
 
大町
 
サシバ
 
少年自然の家の上空をサシバ3羽が旋回していました。例年、サシバの帆翔は8月後半に見られるので、ちょっと不思議な感じでした。
  
 
金子
 
7月10日
金曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
湿地の草刈りをして、刈り倒した草を集めていたら、大きなニホンアカガエルが何匹も飛び出しました。夏は林に入る、とも言われますが、長田谷津では湿地にずっととどまるようです。
  
 
金子
 
7月11日
土曜日 
 
長田谷津
 
ウスバキトンボ
 
強い西日を受けた谷津では、ウスバキトンボが群れて飛んでいました。時々、クロスジギンヤンマが通り抜けていきました。
  
 
金子
 
7月11日
土曜日 
 
長田谷津
 
ナガサキアゲハ
 
光化学スモッグ注意報が発令された暑い午後、湧水の流れに大きなナガサキアゲハが降りて吸水していました。
  
 
金子

 



 

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