自然観察週報

 2015年7月12日から2015年7月18日


〇気象のようす

 

梅雨明けのように青空が広がり、酷暑となりました。
週の後半は台風11号の影響で強い雨の日がありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月14日
火曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
トビハゼの巣穴調査をしました。やわらかい泥がある範囲が狭くなっていましたが、例年並みの数の巣穴がありました。
  
 
金子
 
7月15日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
猛暑の日、干潟にトビハゼの巣穴はいっぱいありましたが、干潟を元気に飛び跳ねるトビハゼはほとんどいませんでした。暑くて巣穴の中に入っているようでした。釣り船の陰でアシハラガニといっしょに涼んでいるトビハゼもいました。
  
 
金子
 
7月15日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
イソギンチャク
 
波打ち際で、砂の中にもぐる大きなクロガネイソギンチャクの仲間を見つけました。普通は砂を掘らないと見つけられません。牡蠣殻には、タテジマイソギンチャクがかたまってついていました。
  
 
宮橋
 
7月15日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
フナムシ
 
岸との境に石を積んだ場所があります。そこにたくさんのフナムシがいました。近づくと一斉に動き出すので、ちょっと気味が悪いです。
  
 
宮橋
 
7月18日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
ヘイケボタルが光っていました。6月の不順な天候のせいか、例年よりも発生が遅れているようです。
  
 
金子
 
7月18日
土曜日 
 
長田谷津
 
カラスウリ
 
バラ園の生け垣にはカラスウリがびっしり生えている部分があります。ホタルの観察の時に立ち寄ったら、白い花がいくつも咲いていました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る