自然観察週報

 2015年8月9日から2015年8月15日


〇気象のようす

 

10日にようやく雨が降りました。降ってみると、ゲリラ豪雨的な強い雨でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
8月11日
火曜日 
 
長田谷津
 
マシジミ
 
高校生と川の調査を行いました。川底の砂をさらうと、小さなマシジミが見つかりました。
  
 
金子
 
8月11日
火曜日 
 
長田谷津
 
サナエトンボ類
 
高校生と川の調査を行いました。川に網を入れたら、長く生息が確認されていないサナエトンボ類のヤゴが何匹も見つかりました。意図的な放流か、それに由来する個体のようです。これで、長田谷津では仮に自然にサナエトンボ類が戻ったとしても「誰かが放した」という「まくら言葉」が永久について回ることになります。
  
 
金子
 
8月14日
金曜日 
 
南行徳
 
アブラゼミ
 
南行徳地区の学校に行きました。周囲に植えられている木の下は穴だらけで、樹上からはアブラゼミの声、枝葉には抜け殻がたくさんありました。住宅やマンションが立ち並ぶ中、これらの木がセミの一生を支えていることがよくわかりました。
  
 
金子
 
8月15日
土曜日 
 
長田谷津
 
ミズタマソウ
 
自然観察園の湿地の一角で群生していました。いままでよりも数が多いみたいで、小さな白い花がたくさん咲いていました。
  
 
金子
 
8月15日
土曜日 
 
長田谷津
 
アマチャヅル
 
小さな星形の花がかわいらしいツル草です。あまりたくさん生えていないうえに花が小さいので、気づかれないことが多いです。
  
 
金子

 



 

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