自然観察週報

 2015年10月25日から2015年10月31日


〇気象のようす

 

晴れた日の日中は暑く、朝晩はストーブがほしい日もありました。
最高気温が25℃を超えた日もありました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月25日
日曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
湿地の草刈りをしていたら、鮮やかな赤茶色のニホンアカガエルがいました。お腹がふくらんでいて、卵を持っているようでした。
  
 
金子
 
10月25日
日曜日 
 
長田谷津
 
オオカマキリ
 
湿地の草刈りをしたら、ひそんでいたオオカマキリがあわてて逃げていきました。ずいぶんな数がいました。
  
 
金子
 
10月25日
日曜日 
 
長田谷津
 
ノイバラ
 
バラ園のバラは見ごろでしたが、湿地のノイバラは実がたくさんで、きれいな朱色に染まっていました。
  
 
金子
 
10月27日
火曜日 
 
中山
 
ミノウスバ
 
小学校で子どもたちと自然観察をしていたら、変わった虫がいると子どもが持ってきてくれました。透明の翅とオレンジ色の胴体が美しく、博物館に戻ってから図鑑でみるとミノウスバという蛾のようでした。図鑑の写真は翅を広げてあるので、インターネットで検索すると、野外で見たのと同じ姿(翅を閉じている)の写真がたくさん掲載されていました。大人的にはおしゃれな蛾だと思うのですが、学校で見て「たぶん蛾」と言ったら、それだけで子どもたちの反応はイマイチになってしまいました。
  
 
金子
 
10月28日
水曜日 
 
長田谷津
 
アブラゼミ
 
最高気温が25℃を超えた日、自然観察園でアブラゼミの声を聞きました。寒い日もあったのに、ここまで生き延びていたことが驚きです。
  
 
金子
 
10月31日
土曜日 
 
長田谷津
 
ムラサキシキブ
 
斜面林のムラサキシキブがきれいに色づいていました。木々の葉が黄色くなりはじめ、秋の気配が色濃くなりました。
  
 
金子

 



 

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