自然観察週報

 2016年1月3日から1月9日


〇気象のようす

 

12月は暖かく、東日本は統計を取り始めてもっとも気温が高くなりました。
年末年始も過ごしやすい穏やかな毎日でした。

 

   
月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月9日
土曜日 
 
長田谷津
 
アトリ
 
枝先でタネを割って食べている野鳥がいました。双眼鏡がなくて種類がわからなかったのですが、あとで聞いたらアトリだったそうです。
  
 
金子
 
1月9日
土曜日 
 
長田谷津
 
ハンノキ
 
早くも咲いていました。つぼみが硬い木もありましたが、何本かでは穂が長く垂れ下がり花粉で黄色になっていました。
  
 
金子
 
1月9日
土曜日 
 
長田谷津
 
キボシカミキリ
 
暖かいからでしょうか、枝先にキボシカミキリの成虫がいました。博物館で飼育しているものも年を越しています。わりと冬まで生きられるみたいです。
  
 
金子
 
1月9日
土曜日 
 
長田谷津
 
オオイヌノフグリ
 
陽だまりは暖かく、植物で青々していました。のぞきこむと、やはりオオイヌノフグリが咲いていました。
  
 
金子
 
1月9日
土曜日 
 
長田谷津
 
アオサギ
 
時々、ひとを恐れないサギが現われます。10年くらい前は、手が届きそうなところまで近づいてくるコサギがいましたが、いまいるアオサギも、園路から2mくらいのところにいて、人が通ってもまったく気にしていない様子でした。
  
 
金子

 



 

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