自然観察週報

 2016年2月28日から3月5日


〇気象のようす

 

寒気が入って冷たい日がありました。 風がやんで日差しが戻ると、ポカポカになりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月28日
日曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
長田谷津の三角池には、ヒキガエルの卵塊がありました。姿を見た23日の翌日には、産んだという連絡をもらっていたので、2月24日が産卵日と思われます。かなり早いです。この日も、何匹かうろうろしていました。
  
 
金子
 
2月28日
日曜日 
 
長田谷津
 
クビキリギス
 
湿地の草刈りをしていたら、成虫越冬していたクビキリギスが何匹か見つかりました。どれも緑色の個体でした。
  
 
金子
 
2月28日
日曜日 
 
長田谷津
 
フキ
 
ふきのとうが開き、フキのつぼみが見えていました。日陰の湿地という環境なので、あまり大きくはありませんでした。
  
 
金子
 
3月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ヒキガエル
 
三角池には姿がありませんでした。バラ園下の池は、この日、何匹も出てきていました。これから産卵のような感じでした。
  
 
金子
 
3月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ウグイスカグラ
 
ピンク色のつぼみがいくつもありました。ひとつ、ふたつは咲いていました。
  
 
金子
 
3月5日
土曜日 
 
長田谷津
 
ダイサギ
 
バラ園下の池では、植えたミツガシワが増えて水面に地下茎が伸びて広がっています。その上に立ったダイサギが、地下茎の下に潜んでいたドジョウを捕まえて飲み込みました。
  
 
金子

 



 

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