自然観察週報

 2016年4月3日から4月9日


〇気象のようす

 

桜が満開になった週末は、あいにくの小雨模様でした。
暖かくなり、春の進みが一段と加速しました。

 

                
月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
4月3日
日曜日 
 
長田谷津
 
カルガモ
 
冬のあいだ池で群れていたカルガモは見られなくなり、かわりに湿地でつがいで行動する姿が見られるようになりました。毎年、繁殖にチャレンジしているようですが、ヒナに合えるのは何年かに一度です。産卵まで至らなかったり、ヒナが何かに襲われたりと、理由はさまざまです。
  
 
金子
 
4月3日
日曜日 
 
長田谷津
 
タヌキ
 
小雨まじりで人影もまばらな自然観察園でタヌキを観ました。観賞植物園前の斜面林を何かが下る音がし、しばらくすると、毛並みが整った大人のタヌキが現われ、そのまま湿地に降りていきました。体色が濃くつややかできれいな個体でした。
  
 
金子
 
4月6日
水曜日 
 
長田谷津
 
シオヤトンボ
 
いよいよシオヤトンボが姿を現しました。弱弱しく飛ぶ1頭だけの確認でした。
  
 
金子
 
4月6日
水曜日 
 
長田谷津
 
ツマキチョウ
 
ムラサキハナナの花との色の取り合わせがきれいでした。暖かい日で、キタテハ、ルリタテハ、スジグロシロチョウ。ベニシジミ、キチョウも飛んでいました。
  
 
金子
 
4月8日
金曜日 
 
長田谷津
 
ヘビイチゴ
 
ありふれた野草かもしれませんが、ヘビイチゴがきれいに咲いていました。いまの子どもたちにはありふれてないでしょうね。
  
 
金子
 
4月8日
金曜日 
 
長田谷津
 
ミツガシワ
 
野田市に自生していたものを、何十年も前に移植した子孫らしいです。バラ園下の池が浅くなり、いっきに広がりました。白い花が咲き始めていました。
  
 
金子
 
4月8日
金曜日 
 
長田谷津
 
リュウキンカ
 
産地不明、経緯不明ですが移植されたものが、ひとかたまりの群落になっています。ひとつ、ふたつ、咲き始めました。
  
 
金子
 
4月8日
金曜日 
 
長田谷津
 
ヤブタビラコ
 
ボランティアの方が草刈りなど手を入れてくださっている水路に沿って咲いていました。小さな花なので、あまり気づかれないかもしれません。名札をつけておきました。
  
 
金子

 



 

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