自然観察週報

 2016年7月24日から7月30日


〇気象のようす

 

東海まで梅雨明けしていますが、関東は梅雨が長引きました。
28日にやっと梅雨明けして、一気に夏空になりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月25日
月曜日 
 
江戸川
 
ヒヌマイトトンボ
 
ヒヌマイトトンボの市民調査に参加しました。オスや未熟メス、交尾しているペアなどが確認できました。参加していた小学生も、自分で見つけていました。
  
 
金子
 
7月25日
月曜日 
 
江戸川
 
キリギリス
 
江戸川の堤防の上を歩いていたら、大きな声でキリギリスが鳴いていました。夏のひる下がりを思わせる声を懐かしく聞きました。市内ではすでに絶滅しているので、だれかが逃がしたものでしょう。
  
 
金子
 
7月25日
月曜日 
 
南大野
 
クマゼミ
 
クマゼミの声が聞こえました。毎年、少数ですが必ず聞かれる地域です。細々ですが、定着しているのでしょう。
  
 
金子
 
7月26日
火曜日 
 
東大和田
 
ヘクソカズラ
 
駐車場のフェンスには、ツル植物がたくさん絡まっています。ヘクソカズラの白に紅の花が目立っていました。ヤブガラシの目立たない花には雨なのに虫が集まっていました。
  
 
宮橋
 
7月29日
金曜日 
 
長田谷津
 
ヘイケボタル
 
梅雨明けが長引いて涼しい日が続いたので、自然観察園のホタルはイマイチの日が続きました。梅雨明け翌日で暑くなったこの日は、観察園全体で見られ、きれいなポイントが何ヶ所もありました。
  
 
金子
 
7月30日
土曜日 
 
大町
 
クルマバッタモドキ
 
昔からあるグラウンドで、子どもたちとバッタ捕りをしました。クルマバッタモドキとショウリョウバッタが数えきれないほど捕れました。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る