自然観察週報

 2016年10月9日から10月15日


〇気象のようす

 

秋らしくなり、涼しくなりました。
半袖は不要となり朝晩は暖房が欲しくなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月13日
木曜日 
 
大町
 
ハシブトガラス
 
畝(うね)を立てて落花生を作った小規模な菜園にカラスが群がっていました。畝を崩して生の落花生をむしり取っていました。あたりには割られた落花生の殻が散乱していました。
  
 
金子
 
10月13日
木曜日 
 
親子ふれあい農園
 
ヤノネグサ
 
親子ふれあい農園にある休耕地には背の低い湿生植物が群生していました。ヤノネグサが広範囲にあって花を咲かせていました。
  
 
金子
 
10月13日
木曜日 
 
親子ふれあい農園
 
アゼガヤツリ
 
休耕地はカヤツリグサ科の宝庫です。アゼガヤツリやサンカクイがたくさん生えていました。
  
 
金子
 
10月13日
木曜日 
 
親子ふれあい農園
 
スズメノトウガラシ
 
秋の田んぼは野草の宝庫ですが、過去の履歴(除草剤の使用や休耕期間の有無など)によって生える種類が大きく異なります。珍しいスズメノトウガラシは、いつも同じ区画でだけ見られます。
  
 
金子

 



 

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