自然観察週報

 2017年1月15日から1月21日


〇気象のようす

 

厳しい冷え込みが続きました。
氷点下の朝は霜で風景が真っ白でした。

 

              
月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
1月16日
月曜日 
 
船橋市
 
メジロ
 
船橋市での観察です。満開のアロエに2羽のメジロが来て、花の中に顔を突っ込んで熱心に蜜を飲んでいるようでした。ずいぶん長い時間、アロエの花から花へ飛びまわっていました。
  
 
金子
 
1月17日
火曜日 
 
動物園内
 
ウシガエル
 
来園者の方に「カエルがいたよ」と教えてもらって見に行くと、夏にザリガニ釣りをしていた水路に大きなウシガエルがいました。好物のザリガニ目指して、園外から来たと思われますが、いつからいたのでしょうか。
  
 
宮橋
 
1月17日
火曜日 
 
中山
 
アトリ
 
今年はアトリが多いと聞いていましたが、小学校の中で見るとは思いませんでした。実がなっているハゼの木にはいろいろな鳥が来て、アトリやウグイスの姿も見ました。実際に実をついばんでいたかどうかは確認できませんでした。
  
 
金子
 
1月17日
火曜日 
 
中山
 
フウ
 
植えられたフウにたくさん実がなっていました。逆光で見ると、実の周囲の毛が光ってきれいでした。
  
 
金子
 
1月17日
火曜日 
 
中山
 
ツグミ
 
広々とした学校の校庭はツグミ好みです。あまり人が来ない隅の方で胸を張ってフェンスにとまっていました。
  
 
金子

 



 

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