自然観察週報

 2017年 2月12日から 2月18日


〇気象のようす

 

快晴の日が続き、一週間雨がありませんでした。
17日に春一番が吹き、空が土ぼこりで黄色くなりました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
2月12日
日曜日 
 
長田谷津
 
コウゾ
 
斜面林まわりの低木や常緑樹の整理をしています。斜面裾に生えていたコウゾは、枝を何本も地表に沿って真横に走らせ、土に埋もれながらも明るい谷中央側まで枝を伸ばし、そこから普通に上向きに生えていました。根元の位置と枝が茂っている位置には5メートルから6メートルほどの隔たりがあります。たくましいですね。
  
 
金子
 
2月15日
水曜日 
 
長田谷津
 
ふきのとう
 
ふきのとうが顔を出しました。セリやクレソンはすでに青々としていますが、春を感じるという意味ではふきのとうとの出会いは格別です。
  
 
金子
 
2月18日
土曜日 
 
じゅん菜池緑地
 
イノカシラフラスコモ
 
市川市が設置している栽培容器のなかでは、一時、わずかになってしまったイノカシラフラスコモが少しずつ回復していました。みずみずしい緑色の藻体がきれいでした。
  
 
金子

 



 

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