自然観察週報

 2017年 3月12日から 3月18日


〇気象のようす

 

暖かくなると思ったら、真冬なみの寒さの朝もありました。
春の進みは行きつ戻りつです。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
3月14日
火曜日 
 
長田谷津
 
シジュウカラ
 
小雨まじりの日、シジュウカラの群れが湿地の枯れ草の中に降りてきました。枯葉の中、餌を探していました。木々の枝葉では餌が見つからない季節だからこそ、地上に降りてきてくれます。季節を感じる光景です。
  
 
金子
 
3月17日
金曜日 
 
日之出
 
オオイヌノフグリ
 
行徳の日之出に行きました。コンクリートの護岸は見た目には味気ないものでしたが、足元ではオオイヌノフグリの青い花が鮮やかで、ヨモギの若葉もみずみずしい緑色でした。これはこれで、ひとつの春の風景だと思いました。
  
 
金子
 
3月17日
金曜日 
 
日之出
 
マガキ
 
コンクリートの護岸から水路をのぞきこむと、マガキがびっしりと張り付いていました。それが「カキ」であることや、そこが「海」であることは、「川」に見える風景からではわかりにくいかもしれません。歴史を知っている地元の人を別にすれば、地図のように俯瞰する視点が必要です。
  
 
金子

 



 

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