自然観察週報

 2017年 6月11日から 6月17日


〇気象のようす

 

梅雨寒の日が何日かありました。
一方で、日差しは夏を思わせる強さでした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月11日
日曜日 
 
長田谷津
 
ホトケドジョウ
 
秋にニホンアカガエルの産卵に適した環境に整備した場所では、ホトケドジョウの幼魚がたくさん見られました。アカガエルのための浅い水辺はホトケドジョウの繁殖にも適しているようです。
  
 
金子
 
6月14日
水曜日 
 
市川
 
ギンヤンマ
 
小学校のプールで捕れたヤゴを見せてもらったら、ギンヤンマがたくさんでした。その日トンボになったヤゴもいました。
  
 
金子
 
6月14日
水曜日 
 
長田谷津
 
キビタキ
 
伝聞ですが、キビタキの巣立ちビナが園路の下に入り、そこに雌雄の親鳥がせっせと餌を運んでいたそうです。以前から繁殖している、という話は聞いていましたが、それを裏付けるような観察について初めて聞くことができました。県内でのキビタキの繁殖は最重要で保護されるべき事象のひとつです。
  
 
金子
 
6月17日
土曜日 
 
じゅん菜池緑地
 
ハンゲショウ
 
ハンゲショウの花穂が伸びてつぼみがふくらんでいました。それに合わせて何枚かの葉っぱが白くなっていました。
  
 
金子

 



 

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