自然観察週報

 2017年 6月25日から 7月 1日


〇気象のようす

 

梅雨らしい雨降りの日が多くありました。
合間に晴れると、蒸し蒸ししました。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
6月25日
日曜日 
 
長田谷津
 
チダケサシ
 
チダケサシは林の周辺の明るい場所に生えます。自然観察園では湿地の中にまとまって生えている場所があり、ピンク色の花が咲き始めていました。
  
 
金子
 
6月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
カラスアゲハ
 
湿地の泥の上で吸水していました。写真を撮ろうと思ったら飛び立って、そのまま行ってしまいました。
  
 
金子
 
6月27日
火曜日 
 
長田谷津
 
カブトムシ
 
クヌギの樹液が発酵していいにおいになりました。カブトムシが5頭くらい集まっていました。
  
 
金子
 
6月30日
金曜日 
 
長田谷津
 
ニイニイゼミ
 
蒸し暑い日、斜面林からニイニイゼミの声が聞こえてきました。例年並みの鳴き始めです。
  
 
金子
 
7月 1日
土曜日 
 
長田谷津
 
ニホンアカガエル
 
毎年のことですが、アスレチック前の湿地の草刈りをしました。今回は刈払機13台で大規模に刈りました。刈り倒した草(おもにヨシ)を片づけているとニホンアカガエルがあちこちで飛び跳ねました。ニホンアカガエルは成体になると林に移動すると書かれたものを見かけたことがありますが、長田谷津に関して言えば、斜面林に上がることはなく、湿地にとどまっているようです。
  
 
金子

 



 

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