自然観察週報

 2017年 7月 9日から 7月15日


〇気象のようす

 

前の週からの酷暑がこの週も続きました。
7月7日の七夕が晴れて以来、雨がなくカラカラ状態でした。

 

月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
7月 9日
日曜日 
 
長田谷津
 
コオイムシ
 
自然観察会の時に、コオイムシがつかまりました。背中に卵を背負ってはいませんでしたが、タガメみたいと子どもたちに人気でした。
  
 
金子
 
7月14日
金曜日 
 
江戸川
 
ヒヌマイトトンボ
 
江戸川左岸の、かつてヒヌマイトトンボが生息していたアシ原を調査しました。すでに見られなくなってから久しく、今回も確認できませんでした。ただ、同じ左岸の別の場所では前日に成虫を確認しました。
  
 
金子
 
7月14日
金曜日 
 
江戸川
 
チョウトンボ
 
ヒヌマイトトンボの調査で、背丈を超えるヨシの群落を歩きました。少し開けたところに出た時、ヨシの上を飛ぶチョウトンボを見つけました。
  
 
金子
 
7月15日
土曜日 
 
江戸川
 
ヒヌマイトトンボ
 
国土交通省が専門業者に委託して行っていた江戸川のヒヌマイトトンボの調査は昨年度で終了しました。今年度は調査予定がないため、とりあえず成虫の確認だけはしておこうと、国土交通省が造成したヒヌマイトトンボの新生息地内を歩きました。羽化直後の個体、成熟オス、未熟メスが確認でき、少し安心しました。
  
 
金子
 
7月15日
土曜日 
 
江戸川
 
ナゴヤサナエ
 
江戸川のヒヌマイトトンボの新生息地の調査の時、江戸川に面した場所で、矢板から白いトンボが上方に飛び立つのを見ました。たぶん羽化したナゴヤサナエだと思います。
  
 
金子
 
7月15日
土曜日 
 
江戸川
 
幼魚
 
江戸川のヒヌマイトトンボの新生息地の水路には、小さな小魚がたくさん浮かんでいました。コイ科の魚の幼魚のようでした。アシ原は魚の子どもたちにとっても絶好のすみかのようでした。
  
 
金子

 



 

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