自然観察週報

 2017年10月 8日から10月14日


〇気象のようす

 

涼しい日が多くなりましたが、この週は夏日がありました。
船橋アメダスで最高気温28.8℃(12日)あり、汗ばむ陽気でした。

 

   
月日 場所 生物名 できごと 観察者
 
10月 8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ミゾソバ
 
満開で、とてもきれいでした。咲き始めてから2週間くらいで満開になりました。
  
 
金子
 
10月 8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ツマグロヒョウモン
 
満開のミゾソバの群落にツマグロヒョウモンが来て蜜を吸っていました。花との取り合わせが美しい景色でした。ハチやアブなどもたくさん来て蜜を吸っていました。
  
 
金子
 
10月 8日
日曜日 
 
長田谷津
 
オニヤンマ
 
陽射しが出て暖かくなった時間帯はオニヤンマが飛んでいました。夏にくらべると動きはゆっくりのように感じました。
  
 
金子
 
10月 8日
日曜日 
 
長田谷津
 
ミツバアケビ
 
斜面林から斜めに倒れかけている木にかぶさったミツバアケビには、実がいくつもなっていました。何年か前に小さな実がはじめてついてから数年で、よく実るようになりました。
  
 
金子
 
10月11日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
ハマシギ
 
江戸川放水路の干潟にハマシギがいました。あまり人を恐れることなく、泥の上を歩いて餌を探っていました。このときは1羽だけでした。
  
 
金子
 
10月11日
水曜日 
 
江戸川放水路
 
トビハゼ
 
トビハゼの稚魚の調査を行いました。今年生まれと思われる体長5センチ以下のトビハゼがわりと見つかりました。今年も、繁殖はうまくいったようです。
  
 
金子
 
10月12日
木曜日 
 
ふれあい農園
 
コバネイナゴ
 
思わぬ夏日になった日、ふれあい農園のあぜ道を歩くと、ピョンピョンとコバネイナゴが跳ねました。寒さには強いバッタなので、まだまだ元気そうでした。
  
 
金子

 



 

トップページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る