自然観察週報

 2000年12月31日〜2001年1月6日 


〇気象のようす

  安定した毎日です。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
12月31日(日)
 
 
自然観察園
 
 
マヒワ
 
 
相変わらず30羽程度の群れがいて、ハンノキの実をつついています。 
 

湿地のハンノキは年々増加していて、マヒワがひと冬とどまるのに十分な量になったということなのでしょうか?
 

ハンノキばかりが増えても困るのではありますが……
 

 
金 子
 

 
1月6日(土)
 
 
自然観察園
 
 
コサギ
 
 
水路の整備をしていたら、コサギが1mくらいまで近づいてきて、こちらにお構いなしにザリガニや小魚を取りはじめました。こちらが動いたり歩いたりしても動じません。
 

たぶん上体を曲げて水の中の枯れ葉などを取る姿勢を見て、こちらのことを少し大きいサギとでも思ったのでしょう。
 

あまりに近くて、くちばしをカタカタ鳴らす音がとても大きく聞こえました。
 

 
金 子
 


 

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