自然観察週報

 2001年2月4日〜2月10日 


〇気象のようす

  日差しはやわらかく、日脚も確実に延びてきましたが、寒さは相変わらず厳しい週でした。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月8日
(木)
 
 
自然観察園
 
 
ニホンアカガエル
 
 
前日が1日中雨で、この日の朝、計15個の卵塊が見つかりました。今冬最初の産卵です。あと何回か、降雨があるたびに産むはずです。
 


金 子
 

 
2月9日(金)
 
 
自然観察園
 
 
ハンノキ
 
 
先週から咲き始めた花も一部では満開(?)になりました。コゲラやシジュウカラなどが枝を揺らすと、黄色い花粉がたくさん飛び散ります。
 
 
宮 橋
 

 
2月9日
(金)
 
 
自然観察園
 
 
ヒタキ科のなかま
 
 
シロハラ、アカハラ、ツグミ、トラツグミ、ウグイス、ジョウビタキ、ルリビタキ。種数も羽数もヒタキ科は冬の観察園ではかかせません。
 

 
宮 橋
小 川
 

 
2月9日
(金)
 

 
北方ミニ自然園
 

 
モズ
 
 
調節池のフェンス上に、オス・メスのつがいが、並んでとまっていました。いよいよ繁殖シーズンがやってきます。
 

 
金 子
小 川
 

 
2月9日
(金)
 
 
大野調整池
 
 
コガモ
 
 
砂を沈めるための池と、その周囲の水がたまったあたりに、十羽以上のコガモがいました。周囲に巡らされたフェンスの中なので近づいても逃げることなく餌を採っていました。
 

 
金 子
小 川
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る