自然観察週報

 2001年2月11日〜2月17日 


〇気象のようす

  日が射すと暖かく、かげっていたり北風が吹くと寒い毎日でした。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者
 
2月11日
(日)
 
 
大野町4丁目
 
 
シモフリトゲエダシャク
 
 
早春に出現する蛾のひとつで、駒形大神社近くの電柱に止まっていました。この蛾が見られると本格的な春の訪れはもう間近です。
 

 
清 野
 

 
2月13日
(火)
 
 
自然観察園
 
 
ハイタカ
 
 
朝の水生植物池で、2〜3羽のハシブトガラスの攻撃を受けつつも、隙を見ては池上を飛ぶセグロセキレイを捕らえようと試みていました。結局、20分ほどもトライしたものの、成果なく林内に消えていきました。
 

 
金 子
 

 
2月13日
(火)
 
 
自然観察園
 
 
ふきのとう
 
 
いくつか、顔を出しています。いつも取られてしまうので、今年はひもで囲ってみました。逆効果という意見もありますが…
 
 
金 子
 
 
2月15日
(木)
 
 
柏井雑木林
 
 
カワラヒワ
 
 
とてもたくさんのカワラヒワが、林内あちこちの樹上にいて、人がいなくなると下におりて餌を探っていました。ほんとうにたくさんでした。
 

 
金 子
宮 橋
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る