自然観察週報

 2001年3月25日〜3月31日 


〇気象のようす

  コブシが満開状態のうちにソメイヨシノが追いついて満開となり、そのほかの花木・野草も一気に咲きだしました。春は早まりましたが、一方で満開の桜に雪が降りました。

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
3月28日
(水)
 

 
自然観察園
 
 
ヤマザクラ
 
 
早い株が咲き始めました。紅色の芽吹きが花の白と相まって見事です。
 

 
金 子
 

 
アケビ
 
なぜか湿地の中にアケビが生えていて、花時を迎えていました。雄花も雌花も見ることができました。  
 

 
金 子
 

 
3月29日
(木)
 

 
東国分一帯
 

 
タビラコ
 
 
春の七草の「ほとけのざ」であるタビラコが田んぼで咲いていました。   ちょうど起こしたばかりだったのでわずかしか見れませんでした。  
 

 
小 川
金 子
 

 
堀之内貝塚公園
 

 
カントウタンポポ
 
 
堀之内貝塚では在来2種、帰化2種のタンポポが見られます。カントウタンポポが、咲きだしました。
 
 
小 川
金 子
 

 
3月17日
(土)
 

 
坂川旧河口
 
 
カサスゲ
 

 
河川敷の湿地で花を咲かせていました。カヤツリグサの仲間も、これからいろいろ咲きだします。

 

 
小 川
金 子
 
ノビル
 
 
いわゆる中土手にはノビルがたくさん生えています。いつも何人かの人の食卓を賑わしているらしいのですが、今年は掘り取りがひどくて、土手が穴だらけです。掘る人と掘られる植物のバランスが崩れると、一気にひどい状態になってしまいます。
 
 
小 川
金 子
 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る