自然観察週報

 2001年6月17日〜6月23日 


〇気象のようす

  梅雨の前半らしく、ぐずぐすとした天気の毎日です。順調な梅雨です。   

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
6月17日
(日)
 

 
大町公園
自然観察園
 
クサガメ
 

 
子供たちと湿地に下りて観察していたら、クサガメのこどもが見つかりました。カダヤシも生まれたばかりの幼魚が群れていました。
 

 
 金 子 

 
6月18日
(月)
 

 
大町公園
自然観察園
 
カルガモ
 

 
カルガモの親子は湿地を離れて、噴水の池に来ていました。もうひなの姿ではなく親鳥を小さくしたような姿になった若鳥が4羽、親のあとにくっついていました。
 

 
 金 子 

 
6月20日
(水)
 

 
大町公園
自然観察園
 
スゲドクガ
 

 
夜間にトイレの蛍光灯に飛んできた個体が壁に止まっていました。このドクガは湿地環境に見られ、以前はヨシを食べている幼虫の姿がよく見られましたが、最近はほとんどその姿を見かけることがありませんでした。ドクガといっても成虫も幼虫も毒毛を持っていません。
 

 
 清 野 
 
6月23日
(土)
 
 
江戸川放水路
 
タテジマイソギンチャク
 
 
江戸川放水路の干潟に多い、わりと小さなイソギンチャクです。引き潮の時は触手を引っ込めているので、これまではなかなか見つけにくかったのですが、コンクリートの護岸材料の窪みに干潮時でも海水のたまっている場所があって、そこではヒラヒラしている姿をたくさん見ることができました。 
 
 
 金 子 


 

フィールドノートindexページへ戻る  自然観察週報indexページへ戻る