自然観察週報

 2001年6月24日〜6月30日 


〇気象のようす

  梅雨の中休みと言われながら、22日(金)から晴天の日が続いています。日差しや雲の様子は真夏のようで、空梅雨が心配さます。 

 

月 日 場 所 生物名 で き ご と 観察者

 
6月26日
(火)
 

 
大町公園
自然観察園
 
カブトムシ     
 

 
夜10時頃、メス3頭がクヌギの幹で樹液を吸っていました。オスの個体は見られませんでした。他にノコギリクワガタもいました。
 

 
 清 野 

 

 
6月27日
(水)

 
大町公園
自然観察園
 
ミドリヒョウモン     
 

 
ありのみコース近くのアカメガシワの花で吸蜜していました。自然観察園では、個体数が少ない種類です。
 

 
 清 野 
  
江戸川放水路
 
セグロセキレイ      
 

 
2羽の雛を連れた親子をみました。短い尾を振っていました。まだ飛び方は危なげでした。
 

 
宮 橋
 金 子
 
6月29日
(金)
   
 
大町公園
自然観察園
 
オニヤンマ   
 
 
観察園の夏の主役、オニヤンマの飛行が見られました。脱け殻も見つけました。 
 
 
宮 橋
小 川
 
ハシブトガラス   
 
 
野鳥の雛が巣立つ季節です。親に餌をねだる、微笑ましい姿が見られます。3羽の雛を連れた親子でした。 
 
 
 宮 橋
小 川
 
 
本行徳寺町公園
 
ゴマダラチョウ

  

 
午後3時過ぎに、公園の樹木の上空を飛び回っている個体が見られました。このチョウが行徳で見られたのは大変珍しいことです。おそらく、行徳の古い農家などに植えられているエノキから発生した個体であると思われます。 
 
 
 清 野 


 

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